ボトックス治療の豆知識【副作用のリスクを避ける】

新たな美容整形術

看護師

治療内容や受け方

切らない美容整形方法としてボトックス治療を選択される方は増えています。手術が苦手な方に適していますが、それ以外にも選ばれている理由があります。ボトックス治療の方法は、ボツリヌストキシンという薬剤を注射によって注入するだけです。施術時間は1部位ですと5分〜10分程で終了します。注射の針は非常に細いのですが、痛みを極力内容にする為に塗布麻酔も使用します。注射だけなので腫れたり赤みが出たりする事はほとんどなく、施術した日もこれまでと変わらず生活を送る事ができます。ダウンタイムがほとんどないので、会社や学校を休む必要もありません。この様に手軽で負担のない治療が選ばれている理由の1つですが、何より副作用がない安全な治療方法である事も背景にあります。薬剤のボツリヌストキシンは美容医療に転用される前から医療現場で使用されていました。臨床データも豊富で世界70ヵ国以上で安全性が認可されている薬剤です。これまで副作用の報告はなく、日本でも厚生労働省が安全性を認めているという信頼性も選ばれている理由です。ボトックス治療は永久的な効果はなく、半年ほどで効果は切れていきます。その後徐々に元に戻っていくのですが、それは受けた事を後悔する必要がない事を意味します。元に戻したい場合は注射する事をやめればよいだけです。その場合も元に戻るだけで副作用はありません。脚痩せやしわ改善など美容目的の場合は、美容クリニックでボトックス治療を受ける事ができます。美容クリニックは病院とは少々異なり、外見も内装もエステの様な空間で病院らしくありません。病院と違うので受け方がわからない方も多いですが、基本的に一般的な病院と流れは一緒です。まず電話で相談を行い、専門のカウンセラーと話して医師との面談日を調整します。面談日当日は受診するとアンケート用紙に必要事項を記載します。それと診断結果を基に医師が希望に沿った施術について説明を行ってくれます。自身の状態や、その状態に適した美容整形術の提案を受け納得できたら同意書に署名して受付は完了です。この医師との面談をカウンセリングと言い、美容クリニックで施術を受ける際には必ず行われます。ボトックス治療などの美容医療は基本的に費用は全額自費なので、副作用や仕上がりについて細かに説明を行ってくれます。この際ボトックス以外の治療方法の方が希望に沿える場合は、それ以外の提案もしてくれます。美容クリニックは見た目の改善やコンプレックスの解消を目的とした機関であり、必ず希望を叶える最善の方法を探してくれます。ボトックス治療自体に副作用はありませんが、受ける前や後には守るべき事項があります。それらも事前に医師から説明を全て受ける事になります。

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